九州に出張中に熊本地震に遭遇。

私は大阪府に住む50歳男性です。仕事で全国に飛び回る毎日。

今年の4月14日は福岡県で仕事を終え、次の得意先である宮崎県へ向かい都城市で宿泊を決め到着したのが夜の8時過ぎ。

コンビニで弁当を購入しホテルの部屋で弁当を食べてくつろいでいました。

そして夜9時26分、個人の携帯や仕事用の携帯、テレビから緊急地震速報が同時に鳴り響き、約5秒後体感的には震度4~5(ホテルの7階)を感じ長く揺れました。

1995年1月の阪神淡路大震災の時、私は尼崎市のマンション6階に住んでおり恐怖体験をしておりますが、久しぶりにあの時の恐怖を思い出させる揺れでした。

その後も1分おきくらいに余震が続き、テレビで熊本市内が映りだしたのが午後9時40分頃。夜の始まりに起こった地震は朝まで時間が有り、詳細が判明するのに時間が掛かる。

阪神淡路の時は早朝だった為、夜中の恐怖は少なかったが今回の熊本地震は夜明けまでの8時間くらいは大変だったのではないか? 

私は翌日は宮崎から大阪に移動する為に新幹線のチケットを買っていました。

ただ、過去の経験上、朝になって詳細が明らかになりインフラが寸断されている事を知っても陸の孤島に取り残されると思い、深夜にネットで飛行機を予約しておいた。

それが幸いし翌日朝には高速道路、新幹線が不通と判明。幸い機転を利かせることが出来たおかげで宮崎空港から脱出する事が出来ました。明日は我が身と感じ備えをしておかなくてはと改めて感じました。

そして熊本、大分の方が一日でも早く復旧,復興できるよう心からお祈りしますとともに熊本県産の食品や飲料を消費したり義援金に協力したりと微力ですが協力させて頂いています。

ハニーココ

赤ちゃんと初めての離ればなれ

我が家には一歳になった娘がいます。今多いとされる核家族で、両親は地方だし、義母は近いような遠いようなでしょっちゅう会うこともありません。

友達も、生まれた時は面白がって遊びに来てくれましたが、最近は全く音沙汰なしです。

そんな環境なので、私は朝から晩まで赤ちゃんと二人、いつもベタベタしています。

それが苦か、と言うとそうでもなく、毎日成長する我が子が面白く、退屈もしないものです。

時々、ご飯を作ったのに食べずにポイされたり、本をビリビリしたり、オムツを替えようと思っているのに逃げて行ったりされて、私が機嫌の悪い時にはイライラしたりもします。

先日、そのイライラがピークに達したのを夫が感じ取ったのか、たまにはどうぞ一人でどこかへ行ってきて下さい、と言うので、早速同じく赤ちゃんのいる友達に連絡したら、是非会おう!とすぐに話が決まりました。

そして今日がまさにその日なのであります。朝から嬉しくてソワソワ、まるで遠足の子供のように早々目が覚めたくらいです。

しかし、いざ準備が終わって玄関を出たら、なんだかとても寂しい気分になってきました。

どこに行くにも、何をするにもいつも一緒の娘。泣いたり笑ったり、可愛い娘の顔が浮かんできてしまうのです。

楽しいはずのお出掛けが、なんと言うことでしょう。多分、友達に会ったら少しは忘れるでしょうが、恐らく三時くらいになったら私も友達も、赤ちゃんが気になって、さて帰ろうか、となりそうな気がします。

なんやかんや言って、お母さんと言うものは自分の子供が大好きなものなのだな、とつくづく思いました。