私が介護職を天職だと感じる理由

私が介護職に携わってから、8年ほどになります。学生時代は看護師になりたいと思っていましたが、いつしか介護の仕事に興味を持つようになりました。

そのきっかけは私がおばあちゃんっ子だったこと、父親が早くに病気で亡くなったことです。そこから最初は無資格で介護の仕事を始めて資格を取得して、出産や子育てでブランクはありましたが、今も介護福祉士として働いています。

この仕事は「底辺」だとか「臭い・汚い・キツイ」と言われていますが、私にとっては遣り甲斐があって天職です。もともとお年寄りが好きなのもあって、下の世話をするのも全く抵抗がありませんでした。

ただ人手不足で体力的にキツイのはあるので、それに見合った給料になればいいなという希望はあります。介護福祉士として働いていてたくさんの出会いや別れがありますが、人の温かさをすごく感じることが出来ます。

施設の入居者の方々は、私達の人生の先輩であり家族同様の存在です。本当の家族にはなれませんが、傍にいる支援者として心を許せる存在でいたいと思っています。

これからもこの仕事を続けていきたいので、今は認知症や音楽療法に興味があるので、もっと勉強して入居者の方やご家族、職員からも信頼される頼れる介護福祉士になっていきたいと思います。
ラピエル