ベランダの壁面緑化は鉢花だけでなく私自身にもプラスの環境へ

アサガオによるベランダの壁面緑化の効果もあったのか、今年の夏を初めて過ごす事になる新顔のミニカトレヤ達にとって、大変過ごし易い環境となっている様です。

その前年に新しく購入してくる株を育て始めると、大抵は初夏までは順調に生育するものの、夏も深まると途端に夏バテの症状が見られ、葉やバルブに若干元気が無くなってしまうパターンを辿るものなのです。

それが今年に関しては全く見られず、真夏の現在でも順調に芽や根を伸ばし続けているのですから、やはり壁面緑化による温湿度環境向上の効果はあるのでしょう。

もちろん全体的な環境変化による順応の遅れという弱点があるのは否めず、元気とはいえ若干膨らんできているバルブの充実振りが前年よりも劣っているのは確か。これに関しては株が我が家の環境に完全に順応する来年以降の課題として受け止める事にしています。

ですが壁面緑化とは言え、アサガオを始め育てる植物の種類や数が一気に増えた事による充実感というのは大変大きなもの。ダレがちな夏場は得てしてマンネリ感からモチベーション欠如へと発展するケースもあるのです。ですがベランダの栽培スペースがこれらの工夫で若干なりとも涼しくなった結果、何とか嫌にならず夏を乗り越えられそうな自信感を抱く事が出来ています。
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